歯ぎしり・食いしばりを放置するとどうなる?|名古屋市北区の歯医者|志賀本通たくみ歯科・矯正歯科|家族で通える歯科医院

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歯ぎしり・食いしばりを放置するとどうなる?

歯ぎしり・食いしばりを放置するとどうなる?|名古屋市北区の歯医者|志賀本通たくみ歯科・矯正歯科|家族で通える歯科医院

2026年4月16日

歯ぎしり・食いしばりを放置するとどうなる?

志賀本通たくみ歯科・矯正歯科です。
「朝起きると顎がだるい」
「無意識に歯をグッと噛みしめている」
「家族に歯ぎしりを指摘された」
このようなお悩みはありませんか?
歯ぎしり・食いしばりは、無意識に行っていることが多く、気づかないうちに歯や顎へ大きな負担をかけています。
放置するとさまざまなトラブルにつながるため、早めの対策が大切です。
今回は、歯ぎしり・食いしばりを放置するリスクについて解説します。

歯ぎしり・食いしばりとは?

歯ぎしり・食いしばりとは?
歯ぎしり・食いしばりとは、
睡眠中や日中に無意識に歯を強く接触させたり、強く噛みしめたりする癖のことです。
特に睡眠中の歯ぎしりでは、
自分の体重以上の力が歯にかかることもあるといわれています。

放置すると起こる5つのリスク

① 歯がすり減る・割れる
強い力が繰り返しかかることで、
歯の表面がすり減る
詰め物・被せ物が欠ける
歯にヒビが入る
最悪の場合、歯が割れて抜歯になる
ことがあります。

② 知覚過敏が起こる
歯がすり減ることで内部の象牙質が露出し、
冷たいものがしみる
歯ブラシで痛む
などの知覚過敏症状が出ることがあります。

③ 顎関節症の原因になる
歯ぎしり・食いしばりは顎関節にも負担をかけます。
その結果、
口が開きにくい
顎が痛い
カクカク音がする
といった顎関節症を引き起こすことがあります。

④ 頭痛・肩こりの原因になることも
噛む筋肉は頭や首、肩の筋肉ともつながっています。
そのため、
朝の頭痛
首こり
肩こり
顔の疲労感
として現れることもあります。

⑤ インプラント・被せ物の寿命が短くなる
強い咬合力は、
セラミックの破損
被せ物の脱離
インプラントへの過負荷
につながり、
せっかく行った治療の寿命を縮める原因にもなります。

歯ぎしり・食いしばりの原因

主な原因としては、
ストレス
噛み合わせの乱れ
睡眠の質の低下
日中のTCH(歯列接触癖)
姿勢不良
などが考えられます。
複数の要因が重なっていることも少なくありません。

歯ぎしり・食いしばりの治療法
ナイトガード(マウスピース)
睡眠中に装着することで、
歯へのダメージ軽減
顎関節への負担軽減
被せ物の保護
が期待できます。

噛み合わせ調整
必要に応じて、
噛み合わせのバランスを確認・調整します。

ボトックス治療
咬筋の過緊張が強い場合には、
咬筋ボトックスが有効なケースもあります。
このような症状があればご相談ください
朝起きると顎が疲れている
頭痛や肩こりが続く
家族に歯ぎしりを指摘された
歯が欠けやすい
被せ物がよく外れる
歯がしみる

まとめ
歯ぎしり・食いしばりは、
「癖だから仕方ない」と放置されがちですが、歯や顎に大きなダメージを与える習癖です。
早めに対策することで、
歯の破折予防
顎関節症予防
被せ物やインプラントの長持ち
につながります。
名古屋市北区で歯ぎしり・食いしばりにお悩みの方は、志賀本通たくみ歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。


ご予約はこちら→https://www.cieasyapo2.ci-medical.com/3295/login

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