子どもの歯並びが悪くなる原因とは?実は日常生活にヒントがあります|名古屋市北区の歯医者|志賀本通たくみ歯科・矯正歯科|家族で通える歯科医院

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子どもの歯並びが悪くなる原因とは?実は日常生活にヒントがあります

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2026年4月28日

子どもの歯並びが悪くなる原因とは?実は日常生活にヒントがあります

「気づいたら歯並びがガタガタしてきた…」
「うちの子、将来矯正が必要になるのかな?」

このようなご相談はとても多くいただきます。

歯並びは“遺伝”と思われがちですが、実はそれだけではありません。
日常のちょっとした習慣やクセが大きく関係していることが分かっています。

今回は、子どもの歯並びが悪くなる主な原因について解説します。

歯並びは「歯」だけの問題ではありません

歯並びは、
✔ あごの大きさ
✔ 舌や唇の動き
✔ 呼吸や姿勢
など、さまざまな要素のバランスで決まります。

つまり、歯そのものよりも“お口まわりの使い方”が重要です。

原因① 口呼吸の習慣

本来、人は鼻で呼吸するのが自然です。
しかし、口呼吸が習慣になると、お口がポカンと開いた状態になりやすくなります。

この状態が続くと、
→上あごの成長が不十分になる
→歯が並ぶスペースが足りなくなる

結果として、歯並びが乱れやすくなります。

原因② 舌の位置や使い方(舌癖)

舌は本来、上あごに軽く触れているのが正常な位置です。

しかし、
→舌が下がっている
→歯を押すクセがある

こうした状態が続くと、歯に余計な力がかかり、
出っ歯やすきっ歯の原因になることがあります。

原因③ 指しゃぶり・おしゃぶりの長期使用

幼い頃の指しゃぶりは自然な行動ですが、
長期間続くと歯並びに影響する可能性があります。

特に注意が必要なのは、
→3歳以降も続いている場合

前歯を押し出す力が加わり、かみ合わせに影響することがあります。

原因④ やわらかいもの中心の食事

現代は、やわらかい食事が増えています。

噛む回数が少ないと、
→あごの発育が不十分になる
→歯が並ぶスペースが足りなくなる

その結果、歯並びが悪くなるリスクが高まります。

原因⑤ 姿勢の悪さ

意外に思われるかもしれませんが、姿勢も歯並びに関係します。

猫背や頬杖のクセがあると、
あごの位置や筋肉のバランスが崩れ、
かみ合わせや歯並びに影響することがあります。

「遺伝だから仕方ない」は半分正解、半分間違い

確かに、あごの大きさや骨格は遺伝の影響を受けます。

しかし、
✔ 呼吸
✔ 食事
✔ 習慣

これらの要素で、歯並びは大きく変わります。

つまり、予防できる要素も非常に多いということです。

早めの気づきが将来を変えます

子どもの歯並びは、成長とともに変化します。

そのため、
→早い段階で原因に気づくこと
→必要に応じて対策をすること

これがとても重要です。

まとめ|歯並びは“生活習慣の結果”です

子どもの歯並びが悪くなる原因は、

✔ 口呼吸
✔ 舌のクセ
✔ 指しゃぶり
✔ 食生活
✔ 姿勢

など、日常の習慣と深く関わっています。

だからこそ、
小さいうちからの意識が将来の歯並びを大きく左右します。

当院では、お子さまの成長に合わせた歯並びのチェックや、予防的なアドバイスを行っています。

「これって大丈夫かな?」と思ったタイミングがベストです。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

ご予約はこちら→https://www.cieasyapo2.ci-medical.com/3295/login

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