2026年4月28日

初診時

| ■主訴 | 八重歯が気になる |
| ■診断名 | 上下スペース不足による叢生 |
| ■初診時年齢 | 9歳 |
| ■期間 | 1.5年 |
| ■装置 | 拡大床 |
| ■費用 | |
| └小児矯正料 | 385000円 (自由診療) |
治療開始 拡大開始

上下前歯に叢生を認める
上顎両側に犬歯唇側低位(八重歯)を認める
上下拡大床で拡大を実施
Ⅰ期治療 終了(拡大 終了)

すべての乳歯の交換が終了
歯列の拡大も十分に行うことができた
来院理由でもある、八重歯の改善も認める
術前・術後



上下顎スペース不足による歯列不整に対する小児矯正について
本症例は、上下顎のスペース不足により歯列不整を認めたお子さまに対し、小児矯正を行ったケースです。
成長期のタイミングを活かして顎の発育をコントロールすることで、歯がきれいに並ぶためのスペースを確保し、将来的な抜歯や大がかりな矯正治療のリスクを軽減することができました。
小児期の歯並びの乱れは、見た目だけでなく、むし歯や歯周病のリスク、発音や咀嚼機能にも影響を与える可能性があります。
早期に適切な介入を行うことで、お口全体の健康を長期的に守ることにつながります。
「まだ小さいから大丈夫」と様子を見るのではなく、気になるサインがあれば一度ご相談いただくことが大切です。
お子さま一人ひとりの成長に合わせた無理のない治療計画をご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
