歯が着色しやすい人の特徴とは?|名古屋市北区 歯医者|家族で通える志賀本通たくみ歯科・矯正歯科

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歯が着色しやすい人の特徴とは?

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2026年1月07日

歯が着色しやすい人の特徴とは?


毎日しっかり歯磨きしているのに、歯の色がくすんで見える…。そんな悩みを抱える方は少なくありません。実は、歯が着色しやすい人にはいくつかの共通した特徴があります。今回はそのポイントを解説します。


1. 食生活が影響している
色の濃い飲み物や食べ物は、歯に着色を起こしやすい代表的な原因です。
コーヒーや紅茶、赤ワイン
カレー、チョコレート、ベリー類
これらを日常的に摂る人は、歯の表面に色素が沈着しやすくなります。また、酸性の飲料や糖分の多い飲料は歯の表面をわずかに溶かし、着色が付きやすくなることもあります。


2. 喫煙習慣
タバコに含まれるニコチンやタールは、歯の黄ばみの原因になります。特に長年の喫煙者は、歯の着色が顕著になる傾向があります。


3. 口腔ケアの習慣
毎日の歯磨きの仕方やタイミングも影響します。
歯磨きが不十分で歯垢(プラーク)が残っている
過度な研磨や強いブラッシングで歯の表面を傷つけている
このような状態だと、歯に色素が付着しやすくなります。


4. 歯そのものの性質
エナメル質が薄い、または表面がざらついている
元々の歯の色が黄色味を帯びている
歯の質や色によっても、着色のつきやすさが変わります。


5. 年齢による変化
年齢を重ねると、エナメル質が薄くなり、象牙質の色が透けやすくなります。また、長年の飲食習慣による色素沈着も加わり、歯のくすみが目立つことがあります。


6. 唾液量が少ない
唾液には口の中を洗い流す作用があります。唾液量が少ないと、色素や汚れが歯に付着しやすくなります。

まとめ
歯が着色しやすい人は、食生活、喫煙、口腔ケア、歯の性質、年齢、唾液量など、さまざまな要因が絡み合っています。日々の習慣を少し意識するだけでも、着色の進行を防ぐことが可能です。

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